Changes between Version 2 and Version 3 of Objectives_in_Japanese

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2007/11/21 03:47:06 (10 years ago)
Author:
ktym
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    v2 v3  
    4545このため、各ウェブサービスの開発者、BioMOBY の開発者、各 Open Bio*ライブラリの開発者など、国内外の主要なメンバーを集めた開発会議を、1月か2月に1週間程度開催する。 
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    47 現在、オープンバイオ(BioPerl, BioPython, BioJava, BioRuby)の各プロジェクトで、バイオインフォのデータ型(クラス設計)はそれぞれバラバラに作られているが、ウェブサービスの型を基本として標準的なオブジェクト仕様を定義し、各言語でそれに準拠すればよいのではないか。 
     47現在、オープンバイオ(BioPerl, BioPython, BioJava, BioRuby)の各プロジェクトで、バイオインフォのデータ型(クラス設計)はそれぞれバラバラに作られているが、ウェブサービスの型を基本として標準的なオブジェクト仕様を定義し、各言語でそれに準拠すれば、相互運用性の高いワークフローやサービスを構築するための基盤を作ることができる。 
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     49また、分散データベースの統合だけでなく、バイオインフォマティクスの解析を行うにあたって障壁となる、解析に必要なツールのインストールなど環境の構築も、ウェブサービスを利用する事により容易に行える。すぐに利用できるリモートのウェブサービスと、高速に利用可能なローカルの計算機資源をシームレスに利用できるクライアントの開発や、大規模処理が実行可能なサーバ側のグリッド環境の整備も課題である。 
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